現在、私はライスワークとして保険レディをしています。
生命保険は難しい、試験がたくさんある
というイメージが強く、誘われる事はあっても
ずっとお断りをしていました。
・・・が、タイミングというか、
誘ってくれた方が上手だったのか、
ちょっとやってみよう!と思ったんです。
やってみて思った事は・・・
私、そう言えば勉強好きだったわ!
と、思い出しました(笑)
保険の仕事は確かに覚える事が多く、日々インプットすることの方が
多いのですが、勉強は好きなので、苦ではない。
知らない事が多すぎて、ちゃんと保険を学んで本当に良かった、と
今は心から思えます。
家族に一人、保険に強い人がいると安心だと思います。
もしくは友人や信頼できる保険屋さんでも良いので、
すぐに相談できる人が近くにいるのって本当に大切です!!
しかしながら、保険の営業って嫌われるんですよね(笑)
家族にも嫌がられる(笑)
でも、ほぼ皆さん何かしらの保険には加入していますよね。
そうなんです。
いつ何が起こるかわからないので、保険て必要なんです。
その、いざという時にならないと、保険のありがたみって分からないんですよね。
病気や怪我をした時に、
あぁ、保険入ってて良かった!
と初めて思うんですよね。
でも、保険の営業されるのは嫌だから
契約してからそのままにしておいて
どんな内容の保険に入ったか覚えていない。
はたまた、心配性で保険をかけまくって同じような医療保険やがん保険に
何社も重複して入っていたり。
医療も進歩しているので保険の内容が新しくなってたりします。
長く入っている保険は、たまに内容の確認するのをお勧めします(^ ^)

10年くらい前のことです。
子宮がん検診を受け時に、私は
「子宮頸部異形成」
という病気でひっかかり精密検査を受けました。
その時は要観察となり、それから半年ごとに
精密検査を受けるようになりました。
結果、数年後に正常値に戻ったので、現在は1年に1回の検診のみ
受けている状況です。
10年前、初めて検査で引っかかった時、
がん検診で引っかかるなんて初めての経験だったので
頭が真っ白になりました。
子供たちが当時、まだ幼稚園児でしたし
私に何かあったら子供達どうしよう・・・。
なにしろ保険に何も加入していなかったので、
治療となった場合、多額のお金がかかってしまう・・・と
不安で押し潰さそうになったのを覚えています。
検査で引っかかってから2年くらい経った頃、
親戚のお兄さんが保険屋さんで、我が家に営業に来ました。
家族全員でお願いする事になったのですが、
私だけ、「子宮頸部異形成」で引っかかっているので
保険の審査が通らず入れなかったんです。
当時は、そっかー。
私、保険入れないんだ。
毎月私の分は保険料払わなくて済むから、ま、いいか。
くらいにしか思っていなかったのですが・・・
数年後、ママ友が卵巣癌になりました。
そして手術のため、入院して検査をした所、血栓が見つかり
入退院を繰り返し半年くらい治療を続けていました。
彼女は医療保険、がん保険に入っていたそうで、
保険に入ってなければこんなふうに治療を受けられなかったよー。
え?ともちゃん保険入ってないの?!
今すぐ入りなさい!!
と言われました^^;
その頃には異形成も正常値に戻っていたので、
一連の事を旦那に話し、
「やっぱり私も保険入った方が良いと思うんだよね。」
と言うと
「ママ、病気しなそうだから必要なくない?」
と旦那に言われました。
その時も、
そっかぁ、確かに私元気だもんなぁ、
なんて、呑気に考えていたのを思い出します(^ ^;
そして時が経ち・・・
まさか自分が保険の仕事に就く事になり
歳も歳だし、またいつ異形成で引っ掛かるかわからないし
今入らないと、入れなくなる!という事を知り、
現在お勤めしている会社の保険に入りました。
幸い、色々学んでいたので、
自分で納得する保険に入れました。
そして、そこで初めて味わった感情が
これで安心だー。
って思ったんですよね。
あー、そっか。
私、ずっと不安だったんだな・・・
って気づきました。
保険とは未来の不安を払拭できるアイテムなんだと
身をもって気づいたんです。
私自身、こんなに安心するものなのかと今更ながら初めて知ったので、
文句を言うつもりもないのですが・・・
旦那よ、なぜ、
「保険入ろう!何かあった時、安心だから!」
と言ってくれなかったのかな(泣)
私の命や病気の心配より、毎月の保険料ケチった?
よね・・・。
ちょっと残念な気持ちになってしまいました。
旦那様は家族の為に死亡保険にちゃんと入ってくれているので
文句を言ってはいけないのですが。
保険は愛である。
と気づいた今日この頃でした。



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